ガルルー犬、乱入!! (写真枚数 18枚)                  01/30


昔から ここに来て下さってる方や、日記を以前の分から読んで下さってる方は 何度か登場してるので、この子の存在は ご存知かもしれません。

数日前から、実家の ガルルー犬@ベッキーちゃんが、我家に居候しています。

ベッキーちゃんは、5月産まれの女の子で、現在は5歳。 5月になったら 6歳になるポメラニアンです。

彼女は、台所のテーブルの上で ビニール袋で包まれタッパーウェアで密封され置かれていた 《オリーブオイルであめ色に炒められた玉ねぎ》 を盗み食いして、【玉葱中毒】を起こし、強度の貧血の為フラフラになっていたのも束の間、高熱を併発したので慌てて再び病院で検査してもらうと、インフルエンザにかかってらっしゃいました。

毎日の点滴とインターフェロンの注射を打つ為、我家から通院中です。

ベッキーちゃん・・・ とっても良く懐いてるし、言うことも良くきくし、可愛いんですけどね・・・ ほんのちょっと困ったちゃんなんです。

それは・・・ 番犬として実家に迎えられ “吠える” ということを制限されず 無駄吠えの躾をされなかった為に、とにかくしょっちゅう吠えまくるんですよぉ。。。

玄関チャイムが 『ピンポ〜ン』 で、ガルガルガルーー!
外で誰かが大声を出したといっては、ガルガルがルーー!
ベランダで 何かがガサッと音がしたといっては、ガルガルガルーー!
私が出掛ける準備をしだすと、ワウンワウンワウン〜!!

外なんて出たら もう大変 (^-^;

特に 子供と おっさんと 二輪の乗り物(自転車・バイク等) が嫌いなので、追いかけ回しながら 吠えまくり! この子、頭がおかしくなっちゃうんじゃないかと心配になるくらいです (-_-;)

まっ、我家に居候している数日は、具合が悪いせいもあって 比較的静かにしてるんですけどね (^-^;

でもね、でもね・・・ ただでさえ狭苦しい我家が、泣きたくなるくらい狭く感じてます (┯_┯)

まだ ちょっぴりお熱なので、涙目になってる 【ベッキー】
【ベッキー】
『お久しぶりです。 ガルルー犬@ベッキーです♪
お熱を出して フゥフゥ言ってたら、お姉ちゃんが すっごく狭いお家に 連れてきてくれました。
数日前から お世話になってます。

ここでは 滅多に ガルガル言わないよ。 だって、お姉ちゃんが困った顔するんだもん。
どうしてかな?
あたし 敵から守ってあげてるだけなのにな・・・』

『何だ何だ〜 なにか変なのが来たぞぉ〜』 というウサ達

姿を見た途端、牧草ハウスに跳び込んだ 【みるく♪】
【みるく♪】
『どうしましょう!
お部屋に変なケダモノが居るわ!

怖い??
怖いわけないじゃないっ。 ビビってなんてないわよっ。

私は・・・私は・・・ ただ 牧草が食べたいだけなんだもん。
本当だってばーー!』
記憶の糸を手繰っている 【ココたん】
【ココア♪】
『あれぇ〜?
あのケダモノ、どこかで見たような気がする・・・
あたし、あのニオイ憶えてるもん』
白目をむきながら、市原悦子をしている 【バニちゃん】
【バニラ♪】
『バニ、ちょっとだけ怖いの〜

怖いんだけど、興味津々。
だからつい、市原悦子になっちゃうよぉ・・・

えっ? 逢ったことあるの?
バニ忘れちゃった〜。
だって あたち、今日より前のことは 憶えてられないんだもん〜』
隙間から こっそり覗く 【なっち♪】
【ナッツ♪】
『ありゃりゃ〜?
ボクの ちっこい脳味噌の片隅に、あのケダモノの記憶があるような気がするです〜』
興味津々で ずっと姿を目で追ってる 【ベルモ♪】
【ベルモット♪】
『あっ・・・・ ボクと同じ色だ・・・
オカアサンかな・・・?

でも ニオイが違う

敵かな? 戦わなきゃダメなのかな?
でも・・・
でも・・・
ボクって 弱々〜 (x_x)』

疲れて寝てみるんだけど、ウサの視線が気になって、なかなか寝つけない 【ベッキー】
【ベッキー】
『何だか、四方八方から見られてるような気がするよぉ・・・

何か悪いことしちゃったかな・・・?
あたし、こんなに良い子にしてるのにな・・・』

『あんまり危険じゃないみたいだから、ちょっと観察してみよう』 というウサ達

金網越しに 一生懸命観察する 【みるく♪】
【みるく♪】
『うぅ・・・
あのケダモノ、あたしの大好きな、ママのベッドの上で くつろいでるわ〜
悔しい、悔しいーーー!!』
【ココたん】とは目線が同じになるので、しょっちゅう顔を合わせてます。 ベッキーが不思議そうに見ている前で、【ココたん】は せっせとご飯を食べてました(笑)
【ココア♪】
『あたし、全然平気になっちゃった♪

さっき 鼻先 舐められちゃったわ。
もぉぉー!お顔が くちゃくなっちゃったじゃない・・・ いやぁねぇ』
ベッキーの行くとこ やること、興味津々で目で追う 【バニバニ】
【バニラ♪】
『いいなぁ・・・ あそこ、バニの好きな場所なのになぁ・・・
バニも あそこで寝たいなぁ・・・』
ヤキモチ妬きの 【なっち♪】は、私がベッキーに構う度に、部屋の中を走り回って自分の存在をアピールします。
【ナッツ♪】
『あぁーーー
おかーたんのお布団で寝てるぅ!
ボクの おかーたんに、ナデナデされてるーー!

ボク、じっとしていれないよぉ〜
どうすればいいの? どうすればいいのぉ〜』
無理な体勢で 必死でベッキーの姿を目で追う 【ベルモ♪】
【ベルモット♪】
『気になるなぁ・・・
スッゴク気になるよぉ・・・

あっ、おかあさんに 抱っこしてもらってる。
ボク 足タンッ!しちゃうよっ!』

ベッキーちゃんは ネムネムなのに、落ちつかなくて起きちゃいました。
【ベッキー】
『何だか あたしって、嫌われてる?

視線が刺さって痛いんですけど・・・』

『どうやら相手はヘタレのようだ! じっくり観察してみよう〜』 というウサ達

久ぶりに見ました(笑) 【みるく♪】のガンつけ (^◇^;)
【みるく♪】
『言っとくけど、あんたは居候なんだからね!
あたしのママに なれなれしくしないでよねっ!

ちょっと、ちょっとー!
引っつくなって言ってるでしょう!
睨むわよっ!』
舐められるのは嫌だけど、ベッキーが近くに居ても全然平気な 【ココたん】
【ココア♪】
『あたし、別に遊んであげてもいいよ。
その代わり、ベロベロ舐め回さないでね。
言っちゃ悪いけど キモイのよね〜』
自分のお気に入りの場所に居るのが よっぽど気に入らないらしく、お顔が 「ムッ!」としてる 【バニちゃん】
【バニラ♪】
『なぁ〜んだ、全然怖くないや〜

・・・でも、ばあやのベッドでくつろぐのは気に入らないかも〜

気に入らないから、可愛くしてたいけど、ついついお顔が 「ムッ」 てしちゃうわ・・・』
慣れてくると ベッキーが気になるらしく、身を乗り出して観察する 【なっち♪】
【ナッツ♪】
『やーい、やーい。 ヘタレのケダモノ〜。

悔しかったら ここまでおいで〜っだ!

でも、本当に来ちゃヤダよ・・・』
気になってたまらないので、降りてきてレンガの上に座って ずっとベッキーを観察する 【ベルくん】
【ベルモット♪】
『怖くなくなったから、お庭に降りて もうちょっと近くで観察してみようっと♪

えっ? ボクのハゲ?
ほらほら、もうこんなに綺麗になってきたよ。
もうすぐ 男前 復活〜(笑)』

来てスグは、ウサ達も ベッキーも、お互いに気になって仕方がなかったようですが、数日すれば いつも通りに生活しだすようになりました。

ただ、ウサ達を構ってると ベッキーが 切なそうな顔をするし、ベッキーの世話をしてると ウサ達は面白くないらしいので、なるべく見えないようにしているのですが・・・

そもそも 1Kマンションで、“見えないように世話をする” なんてこと自体が 不可能に近いわけで・・・(-_-;) 早く ベッキーちゃんが 元気になってくれるといいな〜 と思っています。

いや、ベッキーが可愛くないわけじゃないんですけどね、私には 大切なウサ達が居ますので・・・(^-^;

話は変わりますが・・・ ベッキーの治療に使った 《インターフェロン》 っていうヤツ。

● 副作用が 全くない ● 劇的な効果が期待出来る  と 医者に説明され使用したのですが、本当に 劇的な効果が得られました。

こういうの ウサギ用にもないのかな? あったらいいなぁ〜 と、しみじみ思いましたよ。

ちなみに 《インターフェロン》 のマイナス点は・・・

◆ 高価だ ◆ 稀に(1%程度)何の変化も得られない場合がある  ということでした。


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